世界の王室

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モナコ大公妃が男女の双子を出産

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モナコのシャーリーン大公妃(36)が

プリンセス・グレース病院で
12月10日に2卵生双生児を出産した。

誕生の告知は、

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大公アルベール2世(56)の計らいで、

約2時間半後に42砲(双子で21砲 X 2)
も鳴り響いた大砲だったようで、

ロイヤルパレスには、

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お祝いで赤と白のイルミネーション。

5輪水泳選手だった

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南アフ出身のシャーリーン公妃には初産で、

午後5時04分に生まれた公女は
ガブリエラ(Gabriella)、午後5時06分生まれで
王位継承権第1位の公大子は、ジャック
(Jacques)と命名された。

その公妃出産の

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タイミングに合わせてか、

故ジョン・レノンの長男ジュリアン・レノンによる
メイキャップ中のグラマラスな公妃の

挙式前が撮られた、

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2011年の黒白写真19点の

「シャーリーン・ウィットストック」が、
パリのギャラリーで展示もされているなど、
小国のモナコ王室には御目出度い今年の親子月。