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英国王室に元気なロイヤル・ベイビーが誕生!

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英国に男子のロイヤル・ベイビーがお生まれ。

赤子の性別を知らなかったキャサリン妃(31)は、
ケンジングトン宮殿からウィリアム王子にエスコートされた22日、
ロンドンのパディントンにある聖メアリー病院へ午前6時前に到着し、

11時間の陣痛を経てから、

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英国夏時間(BST)の22日午後4時24分、

自然分娩による3800グラム
(8 lbs 6 oz)の元気で大きな男子を出産した。
(上は、素晴らしい赤ちゃんと呼ぶ、分娩を司った医師団)

父ウィリアムと同じ病院で生まれた、
第3位王位継承権を持つ新生児の王室称号は、
ヒズ・ロイヤル・ハイネス(HRH=殿下)とケンブリッジ王子。

英国王室では、

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王位継承権を持つひ孫が

在位期間中の君主に生まれるのは、
ヴィクトリア女王以来、120年目のおめでた。

トラファルガー・スクエアの噴水は

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王子誕生でブルー(王女はピンク)のライトが美しい。
(主治医もブルーのネクタイ!)

下写真は、病院前に集合していた

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世界中のプレスや放送局陣、写真家達ほか、

数日間もキャンプしていた

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熱心な君主制主義派の人々。

暑中のバッキンガム宮殿前に集まった

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英市民やツーリストたちは、

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門に掲げられたイーゼルの
赤子誕生公式発表をお待ちかねだったよう。

喜怒哀楽の高揚を促す満月日もプラスして、

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後のおめでた吉報には感慨無量の英市民たち!

誕生公式発表が出生4時間後だった
不思議なギャップは、子息誕生に嬉しいこと
この上ないと伝えたウィリアム王子によるリクエストで、
妻子と寛ぐ時間が欲しかった為と報告されるが..