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ルクセンブルク公室のクレア妃に第一子

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ルクセンブルグク公室の

フェリックス公子とドイツ出身の
クレア妃に6月15日、第一子の公女が誕生。

体重2.95kg、身長50cmの

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健康な新生児は、

ミドルネームに、
両祖母のマリア・テレサ大公妃と
ガブリエラ・ラーデマッハーの名前がとられて、
ナッサウのアマリア(Amalia)・ガブリエラ・
マリア・テレサと命名された。

17日には、

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大公妃が撮った、

白とピンクのスモックドレスを

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着せられて可愛らしい、

プチな孫のアマリア公女と、
息の合った公子夫妻の幸せそうな
写真が公開された。

結婚9ヶ月で

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赤ちゃんに恵まれたクレア妃と
アンリ大公の次男フェリックス公子(30)には、

タイミングがパーフェクト?!

醸造学とワイン造りに精励中の王子と、
生命倫理学の博士号取得を目指しているクレア妃は、
南仏のシャトー・レ・クロースト(Chateau les Crostes)在で、
夫が分娩室に同伴した報告がされる出産は
ルクセンブルグの病院だった。