世界の王室

世界の王室ニュースとゴシップ、ファッションを画像付きでお届けしています。

英国王室のガーター勲章叙勲式典

garter-day-royal-england.jpg

伝統を重んじる英国王室には、

年がら年中、儀式が多いか..
17日にはガーター勲章叙勲式典が営まれた。

通常同伴のエディンバラ公は
当日に退院した為に欠席で、エリザベス2世は

チャールズ皇太子と

garterday-england.jpg

ウィリアム王子の父子に付き添われて、

叙勲式場であるウィンザー城の
聖ジョージ礼拝堂まで行列を先導した。

1348年に国王エドワード3世より創設された
ガーター勲章(The Order of the Garter)は、国家に多大
なる功績をした王族・貴族、外国人(他国王室)に授与する

英国至上、最古の騎士勲章で、

garter-day-winsor1.jpg

ガーター勲章勲爵士たち(団、24名以下)は、

毎年4月23日の
聖ジョージ日に受勲を発表される。

今年のガーター騎士団には、
元イギリス空軍大将のグラハム・E・スターラップ
(スターラップ子爵)が含まれた。

エリザベス女王の孫ウィリアム王子(30)は、
2008年に1000人目のガーター勲章を受勲している。

聖ジョージ礼拝堂に飾られる
ガーター受勲者のバナーでは、故昭和天皇の
紋章旗が1941年、日本の第二次大戦参加で失効され、
1971年の英国訪問でエリザベス2世より復元された背景あり。