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PSVI映画祭のウェセックス公爵夫人とアンジェリーナ・ジョリー

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英王室のウェセックス伯爵夫人ソフィー(53)が
ロンドンの英国映画協会(BFI)で催された
PSVI映画祭発足のレセプションで

UNHCR特使の

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アンジェリーナ・ジョリーとチャット。

英政府と国連に支持されたPSVI映画祭は、
交戦地帯に於ける性的暴行の阻止イニシアティブ
(Preventing Sexual Violence in Conflict Initiative)による
映画を通して不名誉な犯罪の意識を高めた
(Fighting Stigma Through Film)、
撲滅運動の一環で、

また、そのスティグマと戦う紛争地域と英連邦諸国の

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若いフィルム・メーカー達へ映画制作の機会を
提供する対象で発足された。

シリアやナイジェリア、ミャンマー、イェーメン、
スリランカ他を含む世界から出品された約40本の
7割は女性による制作と演出のようで、

アンジェリーナ・ジョリー(43)が

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ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争背景の

ロマンスを扱った
2011年の監督作「最愛の大地」
(In the Land of Blood and Honey)も上映された。

ブラッド・ピットと離婚中のジョリーは、

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「交戦地帯に於ける性的暴行の阻止イニシアティブ」が発足した

翌年の2012年に国連難民高等弁務官事務所の
特使に任命され、セレブ・ステイタスの駆使で
著しい人道活動に精進している。

英エリザベス女王とアンジェリーナ・ジョリー、勲位