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英国王室ニュース:100周年記念のリメンブランス・デー

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1918年11月11日11時に第一次世界大戦が停戦した
その記念のリメンブランス・デーが今年は100周年記念に当たり、
戦没者追悼式がロンドンで11日、ホワイトホールの慰霊碑にて営まれた。

上は、軍服姿で戦没者の象徴である赤いヒナゲシの花輪を
手にして行進の王子達、ウィリアムとハリー。

エリザベス女王よりバトンタッチした

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昨年以来、チャールズ王太子は追悼式を率先。

下は女王とバルコニーで

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リメンブランス・デーの追悼歌を歌うカミラ夫人とキャサリン妃。

隣のバルコニーでは、

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敗戦した祖国でも戦没者慰霊の日として式典が執り行われる

ドイツ連邦共和国のシュタインマイヤー大統領夫人、
エルケ・ビューデンベンダー(56、裁判官)
と同伴のメーガン妃。

ウェストミンスター寺院の

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無名戦士の墓を後に訪れた

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ケンブリッジ公爵とサセックス公爵の夫妻たち。

英国王室:戦没者追悼記念日の式典

因みに、イギリスとの連合でWWIに参戦したフランスでも
同日にパリの凱旋門にて第一次世界大戦の
停戦記念で追悼式典が催された。

トランプ大統領も参列の当日、

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式典の演説でマクロン大統領(40)は、

「愛国心は、国粋主義の正反対」、「国粋主義とは、
愛国心の裏切り」と糾弾し、過去歴史にも存在した極悪の
帰還が表面化している現世界の危険性を強調!

言うまでもなく、
「祖国第一」を唱えながら
就任以来、周知が認める歪曲政策が
甚だしい汚染の国粋主義を通している為に、
祖国及び世界より批判され通しのどなたかを示唆。

約60カ国の首脳の中には
プーティン大統領も出席だった。

当日のアメリカは軍人の日(Veterans Day、休日)。

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