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スウェーデン王室ニュース:難読症のロイヤル

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スウェーデン王室のカール・フィリップ王子夫妻が
ロンドンでディスレクシア(dyslexia)の
グローバル・サミットに出席。

5人に1人の割合で見られる失語症や
難読症とも呼ばれる言語障害・学習障害の
ディスレクシアは、原因不明ながら、研究では、
親が障害を持つ子供の40%(男子は女子の3倍)に
遺伝される可能性が高いという。

スウェーデンの国王一家は

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典型的なその遺伝例で、

国王カール16世グスタフに続き、ヴィクトリア王太子、
長男のカール・フィリップ王子にも障害があるなど、
今イベントはその王子にとってグローバル
かつパーソナルなサミット。

カール・フィリップ王子一家に新インスタグラム

ディスレクシアを持つほか王族で
知られる1人では、

10歳で

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難読症を診断され、

教室でどうしても読み書きが
周囲に追い付けずに、フラストレーション
をサッカーで対処したと2016年のフォーラムで
伝えたルクセンブルグ大公の三男、ルイ公子(32)。

障害にオープンな

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英王室の

ベアトリス王女(30)は、
昨年の世界ブックデーでの発言
によると、両親の指導で、11歳までには
ハリポタ・シリーズを読破して自信を付けたらしく、

先日のユージェニー王女の挙式では、
米文学作品「グレート・ギャッツビー」の一節を
お祝いに朗読で、目前のスピーチ文を征服もした
ロイヤル・シスター!

ベアトリス王女、8月生まれのロイヤル(2)

現ノルウェー国王

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ハーラル5世の父で、

人々の国王と評されて大人気を博し、
2005年には「世紀のノルウェー人」とも国民
より投票されたオラフ5世国王(1957-1991)
にもディスレクシアがあった。

ノルウェー王室:ハーラル5世国王の即位25周年記念ガラ

著名人物では、ガリレオやアレクサンダー・グラハム・ベル、
キューリー夫人、ニコラ・テスラ(電気技師で発明家)、ルイス・キャロル
(不思議の国のアリス)や健在の米小説家ジョン・アーヴィング
(ガープの世界)なども含まれる。