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英王室:ユージェニー王女のロイヤル・ウェディングとティアラ

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英国王室のユージェニー王女(28)が
ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で10月12日に
ジャック・ブルックスバンク氏(32)とロイヤル・ウェディング。

女王エリザベス二世の次男ヨーク公アンドルーと
米人サラ・ファーガソンの次女で
ベアトリス王女を姉に持つ、

王位継承9位の

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ユージェニー王女には、

参列者800名にセレブリティのゲストも
多かった当日の晴れ舞台では、ロンドン拠点の

ファッション・レベル、ピーター・ピロット
(Peter Pilotto)の特別仕立てによる

長袖のウェディング・ガウンに、

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ティアラとイヤリングのアクセサリー。

12歳の時に側弯症で8時間
もの手術を受けた背中の傷跡に誇りを
持っていると伝えていた花嫁ユージェニーは、

ウェディング・ガウンを

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オープンバックにして

パーソナル・メッセージを含め、伝統的な
ヴェールで背をカバーするより
ティアラを選択。

ローズ・カットのダイヤと

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センターに敷かれた

巨大なエメラルドは93.70カラットもある、
プラチナ土台の煌めくアール・デコ調のティアラは、

英国王ジョージ6世の妻メアリー王妃が
友人のマーガレット・グレヴィル夫人(デイム)
から遺贈された1919年製で、

後に現女王の母

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エリザベス王太后へ渡った

グレヴィル・エメラルド・ココシュニク・ティアラ
(Greville emerald Kokoshnik Tiara)。

パリ宝石商の名を取って、ブシェロン・ティアラ
(Boucheron Tiara)とも呼ばれ、

ココシュニクとは、

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当時人気のあったロシア系のティアラ・スタイル。

現英女王が所蔵の同ティアラは
今回、初に使用された。

お揃いのダイヤとエメラルドのドロップ・イヤリングは、

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ワイン商の花婿からのウェディング・ギフト。

挙式後の新婚夫妻には、

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スコットランドの黒ステージコーチでショート・パレード。

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後にウェディング公式写真が撮られた。

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