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スウェーデン王室のマデレーン王女が挙式

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首都ストックホルムの王宮にある礼拝堂にて8日、

スウェーデン王室のマデレーン王女(30)と
米人実業家のクリストファー・オニール氏(38)が、
待望のロイヤル・ウェディングを遂げた。

男子聖歌隊によるスウェーデン語と

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英語の清らかな賛美歌を背景にして、

ヴァレンティノ仕立てによる、
長裾4メールのシルク・オルガンザ・ガウン
で美しい花嫁のマデレーン王女が、

父カール16世グスタフ国王に手を引かれた姿を目にし、

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オニール氏は涙をこらえるのに必死だったという。

契で至福極めた新郎新婦は後、

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婚礼祝いの馬車で市民に歓迎され、

市内から10km 離れたローベン島にある離宮、
ドロットニングホルム宮殿の披露宴へ船で向かった。

ロイヤル・ウェディングの招待客では、

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日本の皇室からは高円宮妃

英国のウェセックス伯爵夫妻、モナコ王妃、
スペインのエドワード王太子夫妻ほか、ニューヨークの
社交家やセレブ達など、約470名が出席。

フォトジェニックなマデレーン王女は、

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国王とシルヴィア王妃の末娘
(王位継承第4位)で、

洒落た装いでナイトクラブの出入りが多い、
パーティー・プリンセスとも呼ばれた20代には、
地味な姉(王太子)との比較で豪奢なライフ・スタイル
を批判された過去もあり、

昨年秋に婚約したオニール氏とは、

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スウェーデン人弁護士の元婚約者に

浮気(噂)されて、婚約解消後の
2010年に移動したニューヨークで知り合った。

英国生まれのオニール氏は、
オッペンハイマー&Co.の欧州本社を設立した米国人、
ポール・オニール氏の御曹司で、オーストリア人を母に持ち、
スイスの寄宿制学校で教育を受けてから、国際関係学の学士号
(ボストン大学)と修士号(コロンビア大学)を取得した、
インベストメント・バンカー。