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モナコ公室:マンデラ財団法人のシャーリーン大公妃、ツツ

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モナコ公室のシャーリーン大公妃(40)が、
祖国の南アフリカでネルソン・マンデラ財団法人を訪問。

会場にはヴァージン・グループの創業者かつ会長の
英実業家で慈善家、リチャード・ブランソン
(68、上写真の金髪)も出席。

同非営利団体は、

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2013年に95歳で他界した

ネルソン・マンデラより1999年、
自由の構想と万人の平等を促進させる
目的でヨハネスブルグに設立された財団で、

新企画発表の当イベントには

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反アパルヘイトと人権擁護の活動家で著名な

南アフリカ聖公会の元大司教、デズモンド・ムピロ・ツツ
(86、Desmond Mpiro Tutu )と夫人も出席。

アフリカ初の黒人大司教だった

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精神的指導者のツツは、

南アフリカ共和国の人種隔離政策終結に貢献して
和解の進展を成功させた平和運動家として、
1984年にノーベル平和賞を受けた
歴史に残る偉人。

下写真は

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2日前にヨハネスブルグで

催された第16回ネルソン・マンデラ・レクチャー
で演説したオバマ元米大統領を当日に
紹介されたシャーリン大公妃。

7月18日はネルソン・マンデラ国際デーで、
今年はマンデラ生誕100周年記念の為に10日間
日程で里帰りの公務と成った大公妃。

モナコ公族が2017年の建国記念日に集合