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ハリー王子とメーガンにニ文化受け入れを強調の挙式

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ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で招待客600名に見守られて
宗教儀式のロイヤル・ウェディングを終えた英王室の
ハリー王子とメーガン・マークルには5月19日、
馬車に揺られてのパレード。

サセックス公爵夫妻

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(Duke and Duchess of Sussex)に

当日から御成の新婚ロイヤル・カップルは、
幸いにも、英国の晴天日に待機していた約12万人
ほどの観衆から祝福を受けたよう。

また、ウィンザー城の敷地では、

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新郎新婦お気に入りの

慈善団体と組織から200人、奉仕活動者達や
学生100人も含む約2000人の市民が王室の招待で
新郎新婦の到着を目に出来たよう。

その皆さんは、当日に飲食物は買えない理由で、
ランチ持参が奨励された手紙を王室から受け取ったが!

カリフォルニア出身のメーガン・マークルは、

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カトリック系の女子高等学校出身で、

2015年以来の英王族には異教徒間の結婚が解禁
されているも、挙式の3ヶ月前にエリザベス女王
へ敬意を表して、英国国教会にて極秘の
洗礼を受けたと言われる花嫁。

黒人の母

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ドリア・ラグランドさんと

白人の父とのニ人種間に生まれた
家族背景や離婚などの理由で、交際中より
英国一部からは王室のプリンスに不適な女性で
批判もされていたメーガンだが、英米共々、
元ハリウッド女優への支持は高い。

また、花嫁には

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異母兄姉ほかが絡んだ

家族の糾弾ドラマも通らされた後、
挙式3日前には父親が心臓手術を受ける
などで変更を要され、花嫁を花婿に引き渡す
花嫁付添人は、前半のカミラ夫人に続く
チャールズ王太子だった。

因みに、

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ハリー王子(33)は、

花嫁介添人にエスコートされて
祭壇へ到着するまでブライドを目にしない
英慣習を破り、花婿介添人のウィリアム王子
の横で、近づく未来の妻の姿を幸せそうに眺めた
うっとり顔の花婿!smile.gif

後に花嫁の方は、

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結婚の誓いを交じわす

自身の誓約に、宗教で特に付き物な
「従う」(夫へ)という一言を

男女同権で

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省略したフェミニスト。winkwink.gif

礼拝堂で

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結婚式説教を担当したのは、

英国国教会のシニア・メンバーではない、
エピスコパル教会初のアフリカン・アメリカン司教で、
シカゴからお出ましのマイケル・カレー司教。

英王族には馴染みの薄い(!)



リズミカルで情熱的かつ心を捉え易い

そのサーモンには、今年で没50周年を迎えた
キング牧師によるパワー・オブ・ラブの
引用句も含められた。

音楽もアフリカ系の英国人達によるもので、
40年の歴史を持つBBC青年音楽賞で
初の黒人受賞者だった19歳の
チェロリストや、

「スタンド・バイ・ミー」(Stand by Me)を響かせた

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ロンドンのクリスチャン・ゴスペル・グループの

キングダム合唱団など、挙式の色合いは顕著に、
新郎新婦が二文化の受け入れを強調した
プロダクションではあったよう。uf.jpg

そのユニークな

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王室セレモニーは、

言うまでもなく、新郎新婦の選択に基づいた
ウェディング・プラナーのお陰!

メーガン・マークルの意味深いブライダル・ファッション!

英国王室のハリー王子とメーガン・マークルの公式婚約写真

ロイヤル・ウェディングのブログは続く...