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メーガン・マークルの意味深いブライダル・ファッション!

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5メートルものヴェールを双子のページボーイに支えられた
カリフォルニア・ガールのメーガン・マークルが、
プリンス・チャーミングの英ハリー王子と
ロイヤル・ウェディング!

新郎が33年前に洗礼を受けた
ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で5月19日、

注目されたそのヴェールには、

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イギリス連邦各53ヶ国を表す花々が

シルクとオルガンザでデリケートに刺繍されており、
挙式のメーガンにとってそのフローラル・コンポジションは、

自身の今後のジャーニーに

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繋がる連合を象徴。

挙式日に女王よりサセックス公爵の
称号を与えられたハリー王子と公爵夫人は、
公務一部としてその連邦国に焦点を当てるという。

ヴェールのフロントには、
愛と慈善を象徴する「麦作」がフローラに
ブレンドされ、住まいのノッティンガム別荘の前に咲く

ロウバイ(Wintersweet)と、

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加州花のカリフォルニア・ポピーも刺繍されている。

花嫁には..意味深く心の籠もった、
人一倍大切でパーソナル・タッチも含む、
凝ったヴェールのよう!uf.jpg

ケンジントン宮殿の広報によると、

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その刺繍には数百時間もが費やされ、

チュールと絹糸を清潔に保つ為、
裁縫師達は30分置きに手を洗ったという!

シルク・チュールの

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ヴェールに並び、

ブライダルガウンも仏ファッション・ハウスの
ジヴァンシー(Givenchy)から。

シックなオードリー・ヘップバーンや
グレース・ケリーなどから好まれた同ブランド、
初の女性クリエイティブ・ディレクターで英国出身の
クレア・W・ケラー(Clair Waight Keller)が体系的な
アプローチを取った創作は、

素肌の肩禁止で長袖の

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英ロイヤル・ウェディングガウン規定に

すれすれなバトー・ネックライン(Bateau neckline)が
エレガンスを放つ、ミニマルなデザインが清らかで
タイムレスなシルク・オルガンザの
ブライダル・ガウン。

「メーガンにはどんなウェディングガウンか

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期待高々だったのに..シンプル過ぎる!」、

「上部がもうちょっとピタリとしていたら」
などの意見もソーシャルメディア一部で出ているが...
結婚体験のある36歳のメーガンは、20代の華やかな
花嫁を装うより、洗練されたシンプリシティに焦点を当てたよう。

そのメーガンに初のティアラは、
ダイヤがぎっしり埋め込まれたメアリー王妃
(1867-1953)のバンドー・ティアラ

(Bandeau tiara、1932)。

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故ダイアナ妃のティアラが予想されていたが、

マーガレット王女が着用した1965年以来、
見られなかった珍しいテイアラを選んだメーガンで、
ハリー王子の祖母、エリザベス二世より拝借したもの。

イヤリングとブレスレットはカルティエより。

英国王室ニュース: ハリー王子とメーガン・マークルの挙式場

メーガンの父トーマスの写真スキャンダルと事態急変、異母姉

ロイヤル・ウェディングのブログは続く...