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ルクセンブルク大公夫妻、知的障害者支援のセンターへ

Maria-Teresa-APEMH Foundation2018


ルクセンブルク大公室のアンリ大公夫妻が5月3日、
知的障害者の支援を施すAPEMH財団の
創立50周年記念を祝った。

ルクセンブルク南西に1753年建立された
訪問先のベタンジュ-スー-メ城

Chateau de-Bettange-sur-Mess

(Château de Bettange-sur-Mess)は、

所有者の交代が何度か続いた後の
1996年以来、APEMH財団(Association des
Parents d'Enfants Mentalement Handicapés)による

知的障害者の

luxembourg-maria-teresa.jpg

再訓練センターとして管理されており、

当日のアンリ大公(63)と
マリア・テレサ大公妃(62)の夫妻には、

障害者達やその家族との

Maria-Teresa-APEMH Foundation-Aniversary

繋がりを深める大切な公務だった。

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