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モナコ公室:映画「グレース・オブ・モナコ公妃の切り札」を嫌悪

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ニコール・キッドマン(46)が

グレース・ケリーを演じた
映画「グレース・オブ・モナコ公妃の切り札」
(原題: Grace of Monaco)を嫌ったのはモナコ公室。

第67回カンヌ映画祭、

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5月14日の開幕映画は、

1962年に税金問題で
シャルル・ドゴール仏大統領と闘争があった
レーニエ大公との結婚危機や、自己存在意義の
混乱に直面するモナコ公妃が描かれた伝記映画で、

ハリウッド出身の

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ケリーを母に持つ

アルベール2世大公と
カロリーヌ公女、ステファニー公のトリオは、
必要以上にグラマー化され過ぎ、歴史的に誤っている
内容の映画だと強く批判した。

また、フランス人の
オリヴィエ・ダアン監督は、出来に納得
しないスタジオボスのハーヴィ・ワインスティンから

編集を何度も要請されるなどの

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プロダクション問題を通ったよう。

そのファイナル・カットが批評家陣には悪評の
「グレース・オブ・モナコ公妃の切り札」、

ニコール・キッドマンともなれば
映画の件でモナコ公室から招待された面会を
辞退して、映画の意図を伝える機会を逃したことに
後悔している」とカンヌで告白のセレブ!

カンヌ映画祭開幕日のキッドマンは
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