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ムハンマド・ビン・サルマン、意欲的なミッションの王太子

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スペイン王室が4月11日、
ムハンマド・ビン・サルマン王太子
(Mohammed bin Salman) を迎えて昼食会。

2015年にサウジアラビア王国の国防大臣就任、
2017年6月に国王の父に王位継承第一位に指名された

弱冠32歳のサルマン王太子には、

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スペインとの良好なニ国間関係を築く公式訪問で、

スペイン前の仏・英国公式訪問も含め、
軍事・観光産業面他での和平交渉/協定が目的。

世界に注目されながら
サウジアラビアの経済革命に専念し、
昨年11月に複数の王子や閣僚、元閣僚、
実業家達を拘束して、国内の銀行口座を締結した
新汚職対策委員会を率いるクラウンプリンス・サルマン、
資産なら約5億ドル。

昨年末の

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NY・タイムズ誌によると、

2015年に3億ドルで購入した
パリ郊外の「ルイ14世の城」と呼ばれる、
世界一高額な邸宅の持ち主でもある!

上は、前月のバッキンガム宮殿訪問にて。

今月7日には、

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2週間に渡る米マラソンツアーで、

昨夏にハリケーン・ハーヴィーで洪水に
見舞われた米テキサス州ヒューストンを訪問し、
サウジアラビア国営石油会社、サウディ・アラムコ
(Saudi Aramco)の米小会社従業員勢より
災害後の破損物処理を支援された
地域の人々にも歓迎された。

祖国の近代化(サウジ2030ヴィジョン)と
世界に於けるサウジ・イメージの向上を目指す、
大規模で意欲的な使命に燃えるサルマン王太子の昨今。

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